検査

ラック接触部配管検査システム(ラックスキャン)

 プラントの各種配管は、地面の湿気による腐蝕を防ぐため、配管ラックに並べて配置されるのが一般的です。この配管ラック架台との接触部の腐蝕検査を可能にしたシステムです。防油堤などのコンクリート貫通部にも適用可能です。

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特長

1.送信探触子、受信探触子の2探触子間の板厚を連続表示します。

2.探触子の接触部以外の付着物や、サポート等の隅肉溶接の影響をほとんど受けません

3.塗装に剥離がなく平滑であれば、除去の必要はありません

4.配管内容物の有無は影響しません

5.探触子間距離は板厚により条件設定されますが、コンクリート貫通部の測定が可能

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