日本工業検査って?

資格を持った技術者集団です。
私たちが行なう“非破壊検査”とは、構造物や建物を壊さずに内部の欠陥や破損を見抜くことです。石油タンクなどの腐食、プラントの配管に走るひび、発電炉のゆがみ、高層ビル建設時の鉄骨溶接部の欠陥など…建物の安全を守るため、建物内に潜むキケンを捜査する仕事です。お客様の要望に応える検査を行うためにいろいろな資格が必要となります。私たちはその資格を持った技術者集団です。 

我々が行う非破壊検査はこんなところで役立っています

エネルギーの安定供給
石油タンク、火力発電所、原子力発電所等、生活に欠かせないエネルギーの安定供給を守るために設備の安全点検は重要です。定期的に行われる非破壊検査によって、危険を未然に防いでいます。
地震につよい建物
地震大国ニッポン。高層ビルもマンションも建設時に鉄骨溶接部の検査は欠かせません。検査でOKが出て、建設工事が進んでいきます。
また、老朽化した建物の耐震診断等を行い、補修か、建て替えかの資料提供もします。街の安全には欠かせない仕事です。

安全な遊具
楽しく遊ぶ遊園地のジェットコースターも検査をしなくては安全に乗ることができません。金属疲労などによる欠陥を未然に防ぐことにより、プレーランドに笑顔と笑い声を生みだします。
安全な交通機関
高速道路の高架部分、橋梁などの保守点検も安全には欠かせません。新幹線などの鉄道運行についても保守点検のほか、新しい運行計画には事前の計測業務が必要になります。最近は免震建物の調査や温度計測などによる省エネ計画、快適な生活を生みだすための環境計測などにも対応しています。