日本工業検査の非破壊検査

非破壊検査業界のパイオニア的存在として活躍

40年以上の歴史を持ち、優秀な技術スタッフと多彩な設備によって、国内だけでなく海外でも活躍している「日本工業検査株式会社」は、創業以来“社会の安全に奉仕する”をモットーに、技術の向上、機器の開発と導入により、合理的でかつ経済的な非破壊検査・調査システムの確立を実現してきました。各種プラント、石油タンクやLPG、LNGなどの貯槽類の検査、大型建造物の調査は、私たちの得意とするところで、そのシェアは大きなものとなっています。業務遂行に対する私たちの姿勢は、業界のパオイニア的存在としてだけでなく、現在、そしてこれからを担っていくリーダー的存在として高く評価されています。現在の技術体系は検査部門と計測部門、そして診断部門であり、お互いがそれぞれの技術を特化しながらもリンクしあい、総合力でビッグプロジェクトに対応しています。

検査

火力、水力、原子力発電所、製油所、石油化学プラント、石油タンク及び建築構造物等の建設時検査、更に定期開放による保守検査、金属材料の組織検査及び劣化診断等を行っています。
これらの検査を信頼性と適格性をモットーとして実施する事によって品質保証の一翼を担っております。

計測

最先端テクノロジーを操って、あらゆる分野に高度な計測技術を実現。人の手による技能産業であった計測業務に、いち早く最先端テクノロジーを導入しています。
“フレキシブルな技術者集団”としてのプロフェッショナルな仕事ぶりが、大きな評価を獲得しています。単なる計測だけにとどまらない360°指向の技術部門です。

診断

地震大国である日本において、建築物の耐震性や劣化状況を常に的確に把握して対応しておくことは、人と暮らしを守るために重要です。